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4件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1956-11-21 第25回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号

これは今後治安の維持あるいは司法上の問題などを通じてこの問題が当然出てくることになるわけでありますが、私どもの懸念いたしますことは、労使関係というものが明治憲法のもとにあって、すなわち所有権絶対の座に立った労使関係でありましても、御案内のように労働者国結権は法律の上では全く否定され、団体行動権手かせ足かせを加えられて自由を奪われておった時代にありましても、ストライキというものは一種の社会的な病気

井堀繁雄

1953-07-26 第16回国会 参議院 労働委員会 第19号

そこで昨年の争議について或いは労働者だけの責任を問おうというのでなければ、労使双方責任を問うというのが若し本当であるとするならば、私はこういう労働争議方法等を規制する法案を作るべきだという或いは一部の意見がありましようとも、意見が出て参つたとしても、労働者国結権或いは団体行動権等は守るべきである。そして最後まで労働省は支持されるのが私は労働大臣の使命であろうと思う。労働省の私は任務だと思う。

吉田法晴

1949-03-30 第5回国会 衆議院 労働委員会 第3号

すなわち終戦以來わが国歴代政府施策は、簡明なる現行組合法によつて、国結権、国体交渉権及び争議権を保障し、組合に対する官憲及び使用者の干渉を排除し、組合結威及び運営については、特にその自主性を尊重し、政府としては単に一般的な啓蒙的処置を講ずるにとどめ、もつて組合の自由なる発展を育成して来たのでありますが、右の諸施策は以上の方針を百八十度轉換したようでありまして、労働組合法保護育成を排除し、労働組合

三浦寅之助

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